1月23日、当社では社員同士の親睦を深める懇親会の場を活用し、2026年坂田組「安全決起集会」を開催しました。本集会は、日々の業務における安全意識を改めて見直し、事故・災害ゼロを目指すことを目的として実施したものです。新型コロナウイルスの影響もあり、坂田組全社員を対象とした決起集会は7年ぶりの開催となりました。普段はなかなか見ることのできない一面に触れるとともに、各現場ごとの大変さや難しさを改めて共有する貴重な機会となりました。
当日は、楢山社長の挨拶において「安全は日々の声かけと意識の積み重ねが大切である」とのメッセージが伝えられ、参加者全員でその重要性を再確認しました。また、現場で日頃から気を付けている点やヒヤリ・ハットの経験について意見を交わしました。和やかな雰囲気の中にも、安全に対する真剣な議論が交わされ、大変有意義な時間となりました。
今後も当社では、形式にとらわれることなく、社員一人ひとりが安全について主体的に考え、率直に話し合える場を大切にしてまいります。そして、無事故・無災害の職場づくりに向け、より一層取り組んでまいります。

加藤部長による乾杯の音頭の様子。

後藤次長による締めの挨拶の様子。

